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アラサーなリケジョの生態

2.5次元コスプレダンスユニットにはまり、貯金はなく、SEとして馬車馬のように働くアラサーリケジョの生態

わかりやすい説明はどうやったらできるのか

今、テレビで「池上彰スペシャル世界と闘う日本」という番組が放映されています。

池上彰さんと言えば、難しい政治経済の話を、テレビの前の視聴者にもわかりやすいように説明してくれることで有名ですね。

 

 

ブログも、見てくれている人に、自分の考えを説明するために書いているところがあるといっても過言ではないです。(いや、過言か?)

 

 

ところで、わかりやすい説明ってどうやったらできるのでしょう?

 

 

小学生のとき、学習塾に通っていたとき、「あの先生の説明はわかりやすい」

中学生のとき、「あの先生の言っていることは意味が分からない」

などなど、説明のわかりやすいさについてはいろんなところで話題になってきました。

 

 

個人的には、「その話を聞いている人(説明を受ける側)にとって」「その話を聞いている人が理解している言葉(物や事柄でも可)」で説明することだと思っています。

 

例えば、友人は何かしら共通の興味あるものがあるために、仲の良い関係を築くことができています。そして、ずっと付き合い続けている友人は、だんだん話のレベル(知っているもののレベル)も一致しています。このような友人とは、話していても、「まったく意味がわからない」といったことはめったにないように思います。

 

一方、自分より知識がある先生や教授の話すことは、「どういうこと??」と理解できないことがあります。これは、先生たちが自分の知らない言葉を話すからではないでしょうか。

 

 

その点、池上彰さんなどテレビで活躍するコメンテーターは本当にすごいと思います。

テレビを見ている人のレベルはさまざまです。その人たち全員にとって「分かる」「理解できる」「共感できる」と届ける必要があります。

そのためには、自分の話したい言葉を、様々な例えを使って話せるような経験が必要なんですかね。